CEF2026 ~質の高い障害者雇用を考える会議~ に登壇しました

2026.04.30

3月14日(土)に、Conference of Employment First 実行委員会主催の「Conference of Employment First 2026(以下、CEF2026)」 に、当社社員が登壇しました。

CEF2026は、本来一貫性があるべき就労支援・障がい者雇用のプロセスについて、当事者、支援者、企業、教育、医療など多様な立場が集まり、共通の視点で考えることを目的とした会議です。障がい者雇用や就労支援の将来像を見据え、その本質や具体的な方法、制度・施策について意見交換が行われる場です。

今回当社は、CEF2026の分科会「企業とナカポツ・就労移行支援との連携による『企業における戦力化!』〜実践企業の雇用事例から」に、企業側パネリストとして参加し、現場での実践事例を共有しました。

当日は、当社が2009年より連携を続けている社会福祉法人あひるの会 あかね園様との取り組みを中心に、自立訓練事業や就労移行支援事業、就労定着支援事業などを通じた連携内容、ならびに障がいのある方が物流現場で戦力として活躍している事例を紹介しました。
その後のパネルディスカッションでは、登壇者全員で、これからの障がい者雇用の在り方や、支援機関と企業が連携していくために大切な視点について、活発な意見交換が行われました。

当社は今後も、「誰もが働きやすく、自分らしく輝ける」職場づくりを通じて、企業価値の向上と社会貢献が好循環する取り組みを推進してまいります。

ロジスティクス・センター

通販物流で培った現場運営力と物流設計力を核に、自社開発WMSと最新自動化設備を活用した最適な物流を構築。EC・通販物流、店舗配送、越境EC、通信インフラ物流など幅広い業界・商材に対応し、お客様の成長戦略を加速させる物流基盤を提供します。

物流容器レンタル

液体・野菜・粉体・モノの輸送・保管に適した折り畳み式コンテナ「MAXICON(マキシコン)」のレンタルサービスを展開。輸送・保管の最適化、作業・環境負荷の低減を実現し、お客様の持続可能なモノづくりを支援します。

国際物流

総合商社の物流部門として、荷主の立場で多種多様な商材を取り扱ってきた実績を核に、複合一貫輸送やSCM・調達3PLなど幅広い国際物流サービスを提供。輸送・保管・調達を一体で最適化し、お客様のグローバル事業拡大を力強く支援します。

物流アウトソーシング

貿易実務代行からパレット洗浄まで、物流・サプライチェーン領域における専門業務をアウトソースできるサービスを提供。専門性の高い業務を担うことで、お客様の業務効率化、品質向上、コスト最適化を実現し、事業運営の高度化と競争力強化に貢献します。