私たちは、社会の一員として様々な社会課題に真摯に向き合い、また積極的に貢献することで、
社会とともに持続的に成長することをお約束します。

Organization 体制

当社では2024年1月にサステナビリティ推進委員会を創設しました。当社のサステナビリティ経営の推進を目的として、全社課題等に対する施策の検討、承認を行う組織となります。経営会議へ年2回の報告を行うとともに、経営にかかる重要事項と判断される内容は同会議での決議を取得する体制となっています。また、コンプライアンス委員会を四半期毎に定期開催しております。

Materiality 重要課題

当社の取り組むべき重要な課題を特定し、それらの解決を通じて持続的な成長を実現します。

マテリアリティ特定のSTEP

当社は、国際的な指針である「SDGコンパス」の考え方を参考に、当社独自のプロセスを加えた4つのステップでマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

SGLの具体的取り組み

省資源・脱炭素への貢献

三辺可変自動梱包機の導入

梱包対象に合わせて自動で段ボールをカットし、自動で製函することで使用・廃棄資材量の削減と共に積載効率・輸配送効率の改善に貢献します。(2023年2月~)

再生可能エネルギーの活用

ソーラーパネルの設置

3,200kWh/月を発電し、毎月1.5tのCO2を削減するだけでなく、停電時には非常用電源として活用することができます。(2022年2月~)

働きがいも働きやすさも

障がい者の就労支援

障がいのある方の持てる力を育て、地域で長く安心して働き、暮らすための支援を行う「社会福祉法人あひるの会あかね園」と業務提携。当社物流センターを就労支援の場とするだけでなく、当社の従業員として迎え入れるなど活躍の場を広げるための取り組みを重ねています。(2022年6月~)

Well-beingの探求

千葉工業大学との産学連携①

築15年以上経過した物流センターの従業員休憩エリアの課題分析から改善に向けた全面改装のコンセプト策定と基本デザインを千葉工業大学創造工学部倉斗研究室と共同で取り組み、より快適な職場環境を整備しました。(2022年9月~)

働きがいも働きやすさも

千葉工業大学との産学連携②

物流センター内の案内表示をより分かりやすく直感的に識別できるよう庫内や共用部のサインデザインを千葉工業大学と共に検討し、色覚特性にも考慮したカラーとデザインに一新、広大な物流センター内でもより安心して過ごせる職場環境を整備しました。(2025年~)

脱炭素に向けたGHGの可視化

国際輸送のGHG排出量算出の取組

2020年から住友商事・グループ各社の国際輸送のGHG排出量算出に取組み、独自で算出方法の確立の上、第三者認証を取得しています。

社内啓発と社外コラボレーション

SDGs AICHI EXPOへの出展

グループ内外とのコラボレーションも念頭に住友商事グループとして共同出展。社内組織横断の啓発活動も兼ねて当社各組織の取り組みを紹介しています。(2023年10月、2024年10月)

方針・声明・認証・データ

当社は住友商事グループの一員としてグループのサステナビリティ方針に従い、持続的な成長を実現する社会に寄与します。