中国向け中古機械設備輸送

CCIC船積前検査から現地輸入通関まで
特殊な機械設備輸送に対応

We’re SGL.

中古機械設備の中国側輸入時に必須とされるCCIC船積前検査は専門性が高く、対応も煩雑なため、これまでの豊富な実績を活かしたきめ細かな対応により、円滑な手続きを実現します。

CCIC船積前検査とは

CCIC(China Certification & Inspection (Group) Co.,Ltd.)とは中国の国家検査機関であり、中古機械設備などを中国へ輸出する際に必要となる船積前検査を実施する組織です。この検査に合格することが中国への輸入許可を取得するために必要となります。

SGLがCCIC対応までトータルサポート

設備輸送は、工期との調整や据付スケジュール、現場での搬入動線など、一般貨物に比べて検討すべき事項が多く、トラブルが発生しやすい分野と言われています。特に煩雑な下記の項目を中心に、お客様の課題に合わせて最適な輸送プランをご提案いたします。

  • ■ 工期に合わせた納入計画などのプロジェクト管理
  • ■ 不定形・重量物に対応した梱包・荷扱い
  • ■ 貨物とスケジュールに応じた輸送モードの選定

輸送の流れ

CCIC船積前検査とは

検査の主な内容

一致性検査
設備の名称、数量、規格、製造メーカー等が申請書類と一致しているかを確認。
安全性検査
電気安全、機械的安全、保護装置等の動作確認。
環境保護検査
汚染物質の排出、廃棄物の管理、エネルギー効率等の確認。

検査の手順

手順 ① 申請書類の提出
日中いずれかから検査の申請書類を提出します。CCICによる書類確認等が完了次第、検査員の手配が可能となります。
手順 ② 検査の実施
検査前に操作ボタン・警告文・案内等を全て中文表記にする必要があります。非常停止ボタン、アース線等、中国の安全基準を満たした対応が必要です。
手順 ③ 検査証書の発行
CCICから検査証書が発行され、輸入者が中国側で登録を終えると、輸入通関の準備が整います。証書の原本は輸入通関単位で必要です。

検査の必要書類

中古機械船積前検査申請書、設備リスト、設備説明書、現場立会担当委任状、荷受会社の営業許可証、インボイス または 売買契約書 等
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