通販物流自動化シェアリングプラットフォーム

販売戦略はそのまま、
物流は自動化・機械化でコスト削減

We’re SGL.

通販需要の拡大により物流サービスの高度化が求められる一方、人手不足や人件費高騰により、物流の自動化・機械化は不可欠となっています。 しかしながら、多額の初期投資や物量変動リスクへの懸念から導入に踏み切れない企業も多く、さらに導入後も想定通りの費用対効果を得られていないケースも少なくありません。

当社の通販物流シェアリングプラットフォームは、こうした課題を解決し、販売戦略を制限せずに物流コスト削減を実現します。

物流課題をお持ちの全てのお客様へ

当社は1997年より通販3PL事業に携わり、現在の通販貨物取扱い物量は月間250万件にも上ります。そのSGLが手掛ける通販物流自動化シェアリングプラットフォームが『ASP(Akanehama Sharing Platform)』です。100%自社運営の茜浜第一センターに、ノウハウと最新鋭の自動化設備を結集しました。通販スタートアップ企業様から売上高数百億円規模の企業様まで、幅広く対応します。

通販物流自動化シェアリングプラットフォームの特徴

Key Feature #01

歩かない倉庫運営

従来のピッキング方式では、作業者が棚を歩き回って商品を取りに行く必要があり、作業負荷や効率の課題がありました。
当センターでは、商品を自動倉庫に格納し、商品入りのコンテナが自動で作業者の元に届く「Goods To Person(GTP)」方式を導入。棚搬送ロボットも活用し、歩かない効率的な倉庫運営を実現しています。

Key Feature #02

3辺可変ジャストサイズ梱包

日本初上陸の「3辺可変自動梱包機」を導入。商品サイズを自動計測し、蛇腹折り段ボールをカット。商品形状に合わせたジャストサイズの箱を自動成形・梱包します。
作業負荷を軽減し、省人化・人件費の抑制を実現。さらに箱サイズの最適化で配送コストを削減し、資材や緩衝材の削減による環境負荷の低減にも貢献します。

Key Feature #03

宅配集約発送HUB

高速仕分けソーターで大量の宅配貨物を方面別に自動仕分け。当センターから幹線便が直接各地方へ運行することで、車両台数の大幅削減を実現します。
さらに、配送コスト削減、出荷締切時間の柔軟化、貨物ダメージの軽減、リードタイム短縮、環境負荷の低減など、日々の物流業務に確かな効果をもたらします。大量の貨物取扱量がある当社ならではの仕組みです。

最新鋭の自動化設備

SGL 茜浜第一センター延床面積は約17,000坪。倉庫4階層のうち2階層が自動化フロア(基準階面積:約3,500坪)になっており、1階+2階に入出荷トラックバースを備えています。国内最大級の規模で、お客様の通販物流を効率的かつ確実にサポートします。

1

ケース自動倉庫

2

荷揃えシャトルラック

3

3辺可変自動梱包機

4

マニュアル梱包ステーション

5

GTPステーション歩行レスピッキング

6

DASステーションデジタルアソートシステム

7

iOSピック

8

宅配HUB

9

発送先別仕分けソーター

10

スピードライン(SPL)高速製封函ライン

11

AGV棚搬送ロボット

倉庫見学承ります

当社センターでは、最新の自動化設備および運用現場を直接ご視察いただけます。現場スタッフによる作業工程やシステム連携の実態をご確認いただきながら、倉庫自動化がもたらす効果や業務効率化のしくみについて、より具体的にご理解いただけます。

見学をご希望の方は、下記の「お問い合わせ」ボタンからお申し込みください。サービスに関する疑問や貴社のお悩みも、どうぞお気軽にお問い合わせください。