女性活躍推進企業として「えるぼし認定」最高位(3つ星)を取得

2025年11月25日

住商グローバル・ロジスティクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:古澤 秀公、以下「当社」)は、女性活躍推進に積極的に取り組む企業として、厚生労働省が定める「えるぼし認定」において、最高位の3つ星を取得しました。


「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。

認定は「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5項目で行われ、当社はすべての基準を満たしたことから、最高位の3段階目(3つ星)に認定されました。


当社は、2006年の旧3社統合※当初から経営トップが女性活躍の重要性を提唱し、女性社員を中心としたワーキンググループを発足。育児・介護などの支援制度説明マニュアルの作成、ライフ&ワークバランス向上分科会による制度・施策の充実化などに、いち早く取り組んでまいりました。


2021年3月に策定した行動計画書において、2026年3月末までの取り組みとして、以下の2点を掲げました。


• 目標1(職業生活に関する機会の提供):上位管理職に占める女性割合を高めるため、チームリーダークラスに占める女性割合を20%以上とする。
• 目標2(職業生活と家庭生活の両立に資する雇用環境の整備):全社員の有給休暇取得率を75%以上とする。


取り組みの結果、目標1は2025年4月1日時点で29%と、目標を早期に達成。目標2は2024年付与分で取得率77%となり、達成しました。


目標1の達成に向けては、職掌の一本化による職域の拡大、配偶者の海外赴任に伴い退職した社員の再雇用制度の創設など、育児とキャリアを両立できる体制を整備しました。また、人権やDE&Iに関する研修の実施、女性管理職のロールモデルや男性の育児休業取得者の紹介といった情報発信に取り組み、年齢や性別にかかわらず、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めました。


目標2の達成に向けては、休暇取得の意義を改めて社内周知し、休暇を取得しやすい職場風土の醸成に努めました。


そのほか、多様な働き方を推進する取り組みとして、在宅勤務制度を導入しました。また、法定水準を上回る育児・介護休暇を認める制度については、旧3社統合※当初から育児休暇制度を整備し、2017年からは介護休暇制度も導入するなど、当社が長年にわたり従業員のワークライフバランス支援に注力してきた、代表的な制度です。


当社は今後も、多様なライフスタイルや価値観を持つすべての従業員が、健康で、やりがいをもって働くことができる環境整備やキャリア形成支援に取り組み、新たな価値創造・企業力の向上につなげてまいります。


※当社は2006年4月にスミトランス・ジャパン株式会社、住商ロジスティクス株式会社、オールトランス株式会社の3社が合併して住商グローバル・ロジスティクス株式会社として発足いたしました。

【本件に関するお問い合わせ先】

住商グローバル・ロジスティクス株式会社 人事・総務部

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