貿易実務代行&業務改善支援サービスを開始
2026年04月02日

住商グローバル・ロジスティクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:古澤 秀公、以下「SGL」)は、貿易実務代行&業務改善支援のサービスを開始したことをお知らせします。住友商事グループのトレードを支えてきた実績と経験を活かし、貿易実務分野における属人化の解消、DX推進、人材不足の課題解決に貢献します。
<サービスの3つの特徴>
1. 生産性の向上
複雑な手順や運用を伴い、標準化が難しく属人化しがちな貿易実務オペレーションを実務経験豊富なメンバーがサポート。業務効率の改善と生産性向上を支援します。
2. DX推進サポート
オフラインで分散していた輸出入・貿易情報をクラウド上に集約し、業務フローの可視化・標準化・一元管理を実現。入力・転記による重複作業を排除し、リアルタイムでシームレスかつ高度な情報連携をサポートします。
3. 人的リスクの解消
特定担当者への業務集中を解消し、人的リソースのリスクを分散、人材確保や引継ぎ、育成における不安を軽減し、サステナブルな経営をサポートします。
SGLがお客様の立場で伴走し、お客様のグローバル展開を加速し、ビジネス成長を強力に支援してまいります。


貿易実務代行&業務改善支援サービス